八郎湖でバス駆除を行いました 6月15日、『外来生物法制定から10年 「八郎湖の外来魚を駆除し、在来魚をまもろう −地びき網で外来魚を駆除しよう−」』を実施しました。このイベントの内容は、八郎湖を「わがみずうみ」にするために、漁業被害や生態系に対する影響を与え続けている外来魚(ブラックバスなど)を駆除しよう、というものです。 目的や次第は別添のとおりで、午前中は「地びき網で外来魚を駆除しよう」、午後は「八郎湖にすむ魚たちを守るためのシンポジウム」、昼は「ブラックバスの唐揚げの試食」も行いました。 行った順に従い、写真を見てみましょう。 写真1:大潟村干拓博物館の受付が始まる9時30分には、列が出るほど 写真2:代表から「八郎湖の実際を、自分の眼で見て下さい」と挨拶 写真3:西部承水路に移動し、早速、胴付き長靴を着ます 写真4:前日に設置した小型定置網を回収します 写真5:網に入った大型のブラックバスに、直ぐに手で触れます 写真6:会員の指導のもと、湖岸で手網が始まります 写真7:別の子供たちは、地びき網を行います 写真8:前日に設置したさし網も回収します 写真9:水深が浅いにもかかわらず、ナマズやコイがいます 写真10:ブラックバスもかかっています 写真11:さし網にかかったオオクチバス 写真12:ナマズとコイの長さを測ります 写真13:これは放流します 写真14:ブラックバスの長さと重さを調べます 写真15:解剖をすると、卵巣と膨らんだ胃に驚きます 写真16:ドジョウが4尾、その中の1尾は卵が一杯です。アメリカザリガニも 写真17:採った魚は会場に戻り、ミニ水族館で今年生まれのギンブナとモツゴなど 写真18:待ちに待ったバスの唐揚げ 写真19:学生たちもバスの美味しいことに驚き 写真20:塩と胡椒で 写真21:カレー味も 写真22:甘酢あん掛けが好評 写真23:甘酢あん掛けにピーマン 写真24:話題提供の会員の木村さん 写真25:話題提供を行った秋田県立大学の盛山さん 当日の現場写真を述べたが、話題提供と意見交換会の内容については、次の機会に行います。今回は、昨日の概要を。 なお、最後に、後援をいただいた秋田県、大潟村教育委員会、全国ブラックバス防除市民ネットワークの皆様、協力いただいた大潟の自然を愛する会、秋田県立大学の学生、八郎湖環境を考える会の皆様、また、会場を提供してくださった大潟村干拓博物館(シンポジウム)、大潟村公民館(バスの唐揚げづくり)、助成いただいた秋田県秋田地域振興局に感謝します。 最後に、この会に参加された将来の八郎湖とともに生きる子供たちにお礼を言いたいと思います。ありがとうございました。 |
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